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母の日の『ゆるキャン△』

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Amazonのプライムビデオで『ゆるキャン△』というアニメを見ている。可愛い女子高生たちがキャンプをするというだけのアニメ。特にハラハラドキドキするわけでもないのだが、そういうところが、親の介護というか世話で単身赴任中の人の心の疲れには非常によく効く。しょっちゅう見る。そんなに心が疲れとるんか、お前は。というくらい見る。あまりに見すぎてほとんど次の台詞が言えるような状態。最近では、作業中のBGM代わりに音だけ流してたりする。

ちょうど二男が母の日のプレゼントは何がいいか聞いてくれたので(いやいや、お前が「ところでもうすぐ母の日ですね」とLINE送ったやろ)、すかさず「ほしいマンガ本がある」と答えた。ちなみに誕生日には『ハクメイとミコチ』というマンガ本1~6巻を買ってもらった。『ゆるキャン△』は我慢しきれずすでに1巻は持っていたので、2~6巻を買ってもらった。

電子書籍版もあるのだが、やっぱり好きな本は紙の方がいい。で、大事な本にはブッカーをかけることにしている。図書館みたいな透明のカバーのことね。私はけっこう長いあいだ図書館でバイトしてたので、わりと上手にブッカーがかけられるのだよ。

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他のコートフィルムも何種類か使ってみたことがあるのだが、私はこのピッチンが一番使いやすいと思う。箱にかけ方も丁寧に書いてある。私のやり方とは若干違うけれど。でも、バイト中に何人もの職員さんにブッカーのかけ方を教えていただいたが、全員微妙にやり方が違っていた。だからどんなふうでもいいのよ、要するに。少々しわになっても気泡が残っても、慣れればだんだん上手くなる。ちょっとくらいの気泡なら、針とかカッターナイフの先っちょとかで穴を開けて、空気を出せばいいのだよ。

アニメとマンガ本の絵はかなり雰囲気が違うけれど、どちらもそれぞれいい感じ。アニメはかなり原作に忠実に作ってあるのだが、出てくる風景とかはやはりアニメの方がきれいだし、でもアニメには出てこないような面白いシーンが原作にはあったり。さらに、アニメだと聞き取れなかった台詞がいくつかあったのだが(まあ、ばあさんだからな、私は)原作を読んでやっと何言ってたのかわかったり。これはもう両方見ないとダメですよ、やっぱり。

で、私のように次の台詞がそらんじられるようになってください。何の役にも立たんけど。
















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かわべ遊亀

Author:かわべ遊亀
実家に単身赴任中。けんこう会館という名前の建物で、けっこう不健康に暮らしています。『理科の探検(RikaTan)』(SAMA企画)に「はれときどきカメ in 但東」を連載中。

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